総社市の常盤幼稚園で地域の人を招いて七夕会が開かれました。
常盤幼稚園の七夕会は地域ぐるみで子育てをしようと毎年開かれています。今年は地元の民生委員や愛育委員など20人が招かれました。会では、彦星と織姫が年に1度、天の川を渡って会うことができるという七夕の話を地元の人が子どもに説明した後、野菜を使っての動物作りや七夕の飾りつけをしました。動物作りでは園児たちが地元の人たちに手伝ってもらいながらキュウリやナスに割り箸をさして牛や馬など思い思いに作り、七夕の飾り付けでは事前に願い事を書いた短冊を笹にくくりつけていきました。このあと、七夕会でのお楽しみスイカの登場です。待ちかねた園児たちは園庭でスイカを口いっぱいにほおばり、その様子に地元の人たちも目を細め楽しいひと時を過ごしていました。




