玉野市立玉野商業高校で、ユニークな開校記念行事が行われました。
生徒たちに配られているのは牛肉。鍋やコンロを手にした生徒たちもいます。きょうは、玉野商業高校の開校を記念した恒例のすき焼きパーティーの日です。玉野商業高校では昭和36年から毎年4月20日の開校記念日に他の高校にはない行事で生徒たちの親睦を深めようとすき焼きパーティーを開いています。今年は全校生徒468人が数人の班ですきやき作りに取り掛かりました。白菜や豆腐などの食材は生徒たちが相談して持ち寄りました。1年生にとっては初めての体験。何から手をつければよいのか分からず、なかには悪戦苦闘するグループもありました。一方、2、3年生にもなると手際もよく、いろんな食材を加えてアレンジしていました。最後はうどんかと思いきや、こちらはご飯をいれてぞうすいにアレンジ。生徒たちは、一緒に料理をした同級生や担任の教諭と鍋を囲み、伝統のすき焼きに舌鼓を打っていました。




