倉敷市議会6月定例会はきょう最終日を迎え、一般会計27億6100万円を含む6月補正予算案など議案10件を可決し、閉会しました。
本会議最終日では追加上程された人事案件を含め予算案など10件が原案通り可決されました。また、共産党倉敷市議団は議員発議として議員の費用弁償を一部削除する条例改正案を提案しました。本会議を召集した際などに議員に支払われる交通費などを他市の例にならって削除する案で倉敷市議会は今年2月の議会で金額の引き下げを実施しています。自由民主クラブの三村英世議員は「金額引き下げからわずか3カ月で今度は削除となると、審議の在り方が問われる」と反論。発議案は反対多数で否決されました。




