文部科学省の大臣官房審議官が、総社市長の要請できょう、総社小学校を訪れ、4月から文科省から派遣されている職員の様子などを視察しました。
総社市立総社小学校を訪れたのは、文部科学省初等中等教育担当の大臣官房審議官 前川喜平さんです。文科省では、平成19年度から学校現場の諸課題を理解する目的で、若手職員を派遣して学校現場を体験させています。今年の4月から一年間、総社小学校へ派遣されているのは、入省4年目、東京都出身の松尾愛子さん27歳です。松尾さんは、6年B組の副担任としておもに算数の授業に参加しています。また、6年生だけでなくティームティーチングとしてほかの学年の授業なども体験することになっています。文科省が小学校へ職員を派遣するのは、総社小学校が全国で初めてのことで、前川審議官は、松尾さんの授業の様子を視察しました。派遣された松尾さんは、一年間、総社小学校で経験したことを文科省での施策の企画・立案・実施などに活かすことになります。




