水島コンビナート企業200社で組織する水島臨海工業地帯防犯協力会の総会が25日開かれました。
水島警察署で開催された総会には、コンビナート企業の代表者約50人が出席しました。総会では、秋元豊会長が「自転車の盗難や振り込め詐欺などの被害に遭わないといった安全で明るい職場づくりに務めることが、われわれ企業の活力維持につながるのではないでしょうか」と挨拶しました。水島臨海工業地帯防犯協力会は、職域から犯罪をなくそうと昭和36年に設立され現在は、200社が加盟しています。本年度の総会では、決算、事業計画、予算などを協議したほか暴力追放・けん銃などの銃器根絶宣言を採択しました。なお、総会に先立って行われた優良防犯協力会員表彰では、防犯思想の普及と安全な職場づくりに功労のあったJОMО水島テクノ警備防災課の高尾昇さんへ表彰状と記念品が贈られました。




