神戸・岡山を中心に往年のクラシックカーがパレードするイベント「ヴァリオストラーダ2009」が倉敷美観地区などで開かれました。
参加したクラシックカーは神戸を中心に全国から集まったおよそ50台。1972年までに製造されたヨーロッパ車を中心に、いずれも往年の名車とされるものばかりです。これは阪神淡路大震災の復興イベントとしてスタートした西日本最大規模のクラシックカーイベントを、観光交流と交通遺児への寄付などのチャリティーに特化したイベントとしてリニューアルしたものです。一行は、10日に神戸市を出発し、湯原温泉などを経由した後、11日に倉敷入りしました。倉敷美観地区の大原美術館前で行われた出発式には、ポルシェやベンツの往年の名車など普段見ることができない珍しい車が集まり、家族連れなどが、次々と出発する往年の名車をカメラに収めていました。




