倉敷センター街通りに園児たちが作った七夕飾りがお目見えしました。
七夕に合わせ商店街を華やかに演出しようと倉敷センター街通りでは、10年前から毎年、倉敷おかみさん会の呼びかけにより色とりどりの七夕を飾り付けています。今年も、21本の竹笹が用意され、倉敷市内15の幼稚園・保育園の子どもたちが手作りした織姫、彦星、天の川などの飾りや「ケーキ屋さんになりたい」などの願いごとが書かれた短冊を飾り付けいきました。飾り付けには、倉敷市生坂の東雲(しののめ)保育園の5歳児6人と商店街の有志10人が参加しました。東雲保育園の園児たちが、飾りつけた七夕は、ビオス憩いの広場の柱に設置されました。倉敷センター街通りの七夕は、7月15日まで飾られます。なお、期間中、ビオス憩いの広場には、一般の人にも飾りつけてもらうための短冊を用意しているとのことです。




