6月23日から29日までの男女共同参画週間にあわせた普及啓発活動が、JR倉敷駅の改札前で行われました。
男女共同参画週間は、10年前に施行された男女共同参画社会基本法の目的や基本理念への理解を深めるために設けられた週間です。岡山県でも、広く男女共同参画意識の高揚を図るため、街頭啓発活動やパネル展示などを行っています。「ももっち」をはじめ、県の職員や倉敷市男女共同参画推進センターの職員あわせて9人は、JR倉敷駅の利用者へDV(ドメスティク・バイオレンス)防止を呼びかけるクリアファイルやチラシなど300セットを配り、男女共同参画社会の実現を呼びかけました。なお、天満屋倉敷店6階の倉敷市男女共同参画推進センター通称「ウィズアップくらしき」では、27日(土)に配偶者からの暴力根絶を願うDV防止に関する啓発ビデオ上映会を開くほか、毎週火曜から土曜日は、専用ダイアルによる電話相談や予約制による無料面接相談を行っています。




