倉敷市真備町特産のタケノコの収穫体験ができる「観光たけのこ園」がオープンし、家族連れらがタケノコ掘りを楽しみました。
倉敷市真備町は西日本有数のタケノコの産地です。「観光たけのこ園」は真備特産のタケノコをPRしようと真備町下二万の守屋 繁さん所有の竹林30アールを借り受け、タケノコ掘りが体験できる竹林として開園しています。きょうは倉敷市や岡山市などから27人の家族連れらが参加し、わずかに頭をのぞかせているタケノコを見つけては掘り出して、収穫の喜びを味わっていました。真備町のタケノコは県内の生産量の5割以上を占めています。去年は夏に雨が少なかったことから近年まれに見る不作でしたが、今年は例年並みの収穫が見込まれるとのことです。「観光たけのこ園」は今月26日と29日、来月2日にも開かれる予定となっています。




