岡山県中学校野球選手権大会備南東地区大会の決勝が行われ、倉敷第一が2連覇を達成しました。
決勝は、新田と倉敷第一の顔合わせとなりました。初回に3点ずつを取り合い乱打線かと思われましたが、その後は、引き締まった試合でスコアボードに0が並びます。迎えた6回。新田は、一死1塁から送りバントで2塁へランナーを進めます。打席には、今大会絶好調の道下。道下の打球はセンターへ。良い当たりでしたが、センターのほぼ正面でチャンスを活かすことができません。ピンチを凌いだ倉敷第一は7回。一死2塁から2番美濃田が自分も生きようかというバントでランナーを3塁へ進めるとバッターは奥本。奥本の打球は、ピッチャー後方へのフライ。新田の藤井がマウンドを降りて取りにいきますが、これを落球。倉敷第一に思わぬ形で4点目が入ります。投げては、1回途中から好リリーフを見せた佐々木凌が最終回を3人で仕留め倉敷第一が2年連続2回目の優勝を飾りました。なお、この大会でベスト4に入った4校と代表決定戦で勝利した2校は、7月26日に開幕する県大会への出場を決めています。また、KCTでは、岡山県中学校野球選手権大会の準々決勝から決勝までを生中継でお届けする予定です。




