6月27日の海開きを前に玉野市の渋川海水浴場で、ビーチクリーンバギーを使って清掃活動が行われました。
清掃活動したのは、玉野市の職員をはじめ、岡山県のホンダグループの販売会社や事業所などの社員10人で、ホンダが独自に開発したビーチクリーナーを使い砂浜のゴミを回収しました。ホンダでは、社会貢献活動の一つとして、素足で歩ける砂浜を次世代へ残そうと2006年から全国の海岸で清掃活動を行っています。ATVと呼ばれる四輪駆動のバギーで、熊手の役割とふるいの役割を持つ二種類のビーチクリーナを牽引して、砂浜を走ると砂に埋もれた木の枝やビニール紐、タバコの吸殻、花火の燃えかすなどのゴミが回収されていきました。ホンダのビーチクリーンバギーを使った清掃活動は、6月25日には、倉敷市の沙美海水浴場で行われる予定です。




