通生・塩生・宇野津の少年消防クラブの合同発会式が本荘公民館で行われました。
発会式には今年度クラブ員として活動する3つの地区の5・6年生24人が参加しました。式ではクラブ員を代表して宇野津消防クラブの山下遥斗くんが「火災の予防を活発に行うクラブにします」などと誓いの言葉を述べました。このあとクラブ員らは規律訓練を受けたり、防火ビデオを見るなどし、さっそくクラブ員に必要な知識を身につけていました。規律訓練では児島消防署の署員から「気をつけ・休め・敬礼」の3つの基本姿勢について指導を受け、クラブ員たちは機敏な動きに少し圧倒されながらも懸命に取り組んでいました。クラブ員らは今後、合同研修会で消防車両や消防艇を見学したり、岡山県消防学校で開催される夏季研修に参加するなどしてさらに認識を深めます。また年末には夜回りをするほか、餅つきを行い、独居老人宅を訪問して防火の啓発を図ります。




