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「田んぼの学校」今年の米作りスタート

総社北小学校区では、毎年、地域全体で米作りに取り組むプロジェクト「田んぼの学校」を開催しています。今年も、子ども達の手によって苗が植えられました。

田んぼの学校は、毎年、総社市福井の水田で行われます。今年も、開校の季節となり、地域の人たちによって田んぼに水が入れられました。いよいよ田植えを迎えます。
今年の田植えにも、たくさんの子ども達が集ってきました。その数、およそ70人。保護者などを入れるとこの日は150人が会場に集結です。
毎年、この行事に参加している子どもは多く、田植えの要領は知っていますが、よりスムーズに田植えをするために地元の農家の方から手順を聞きます。
説明を聞いた後、いよいよ田植えです。一列に並んで一斉に植えていきます。子ども達に混じって、この人の姿もありました。総社市の片岡聡一市長です。子育て王国そうじゃの実現に向けて子ども達と同じ目線で田植えに取り組みました。田植えを始めて30分。田んぼ一枚を植えきりました。

田植えが終わると泥遊びです。投げ込まれたボールを追いかけたり、友達同士、泥を投げあったりと、田んぼの中を駆け回ります。
泥と触れ合う機会が少なくなった現代の子ども達。しかし、この総社北小学校区では、地域の人の暖かい思いやりによって、田んぼの学校が毎年開催されこうして、体験することができます。
さて、田んぼの学校では、今後、草取りをするなどして有機無農薬栽培で、お米を育てていきます。収穫は10月。稲穂が頭を垂れるときが待ち遠しいです。

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  • 放送日:2009/06/16(火)
  • 担当者:南原隆志
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