旭化成水島の元従業員でつくるOB会が30周年を迎え、記念の文化展を開いています。
会場にはOB会の会員20人が出品した油彩画や水彩画のほか、陶芸作品などおよそ50点が並べられました。旭化成水島のOB会には現在412人の会員がおり絵画やグラウンドゴルフ、囲碁・将棋などの同好会を作り活動しています。毎年、開いているOB会の文化展は1年間の活動の成果を発表する場で、30周年の今年は旭化成の研修所から水島公民館に会場を移して行われました。出品した会員の中には60歳でリタイアした後に独学で絵画を学んだ人もおり、新たな趣味に打ち込んだ力作が多く展示されました。2007年以降の団塊世代の退職でOB会の会員は益々増え、平均年齢も若返っているということで会では社会貢献活動にも力を入れていく考えです。旭化成水島OB会の30周年を記念した文化展は、14日まで水島公民館で開かれています。




