学習に役立てて欲しいと玉島信用金庫が、倉敷市立第四福田小学校に図書を寄贈しました。
寄贈を受けた倉敷市立第四福田小学校では全校およそ680人が集まり寄贈式を開きました。式では玉島信用金庫大熊龍彦(おおぐまたつひこ)理事長から三木(みき)恒(つね)春(はる)校長に図書504冊と書架1基の目録が手渡されました。
大熊理事長は挨拶で「伝統のある学校に図書を寄贈できて嬉しい」と気持ちを伝えました。これを受け、三木校長が感謝状を渡したほか、児童を代表して図書委員を務める3人からも感謝の言葉が伝えられました。
玉島信用金庫は、3年前から倉敷市内の小学校に収益の一部から図書を寄贈する活動を続けています。贈られた図書は 数日 展示され、その後貸し出されることになっています。




