倉敷市内のデパートは10日、お中元の特設売り場を開設し、商戦をスタートさせました。
天満屋倉敷店では5階に特設売り場を設け、受付・販売を開始しました。展示スペースには、およそ800点の品が並び、朝早くから訪れた買い物客が品定めをしていました。地元の特産に力を入れる天満屋が、今年キーワードにしているのが「ふるさと」です。また、景気低迷で低価格化志向が強くなり品揃えを増やしたほか、早期割引などのサービスでお客にお得感を打ち出しています。お中元商戦のピークは今月末と来月中旬の土日と見ており、天満屋倉敷店では、前年より4%増の売り上げを目標にしています。




