夏の観光シーズンを前に倉敷美観地区で柳の剪定作業が始まりました。
倉敷美観地区には、しだれ柳など3種類170本の柳があり、毎年 6月と9月、12月の年3回剪定作業を行っています。景観を保ち、風通しを良くして病害虫がつきにくくするために行われています。作業には、市内の剪定業者の庭師9人があたり、伸びた枝や葉をハサミで刈り、形を整えていました。美観地区の柳は古いもので樹齢40年を超えるとのことで、なかには弱っている柳もあり、幹への負担を軽くするために枝を切り落とすなどの保護作業も行われていました。柳の剪定作業は15日まで行われます。




