倉敷市真備町の薗幼稚園と薗小学校の児童たちは、まちづくり推進協議会の協力でサツマイモの苗の植え付けを体験しました。
薗まちづくり推進協議会は、倉敷市真備町市場のふれあい農園で毎年、サツマイモを地域の子どもたちと一緒に栽培しています。今年も約5アールの畑を耕し、鳴門金時の苗700本を植えることにしました。植え付けには、薗幼稚園の4、5歳児と薗小学校の1,2年生合わせて130人が招かれました。子どもたちは、まちづくり推進協議会のメンバーから植え方を教わりながら一本ずつ丁寧に土をかぶせながら植えつけていきました。順調に育つと
サツマイモは、11月の初めごろに収穫できるそうです。なお、収穫したサツマイモは、毎年、給食や焼き芋にして食べたり薗地区の文化祭でてんぷらにして地域の人々と一緒に味わうことにしています。




