倉敷市の伊東香織市長は定例記者会見を開き、6月市議会に提案する補正予算案の概要などを発表しました。
倉敷市の6月補正予算案は一般会計で27億6,100万円の増額となっており、経済危機対策のための国の臨時交付金を活用した事業などが盛り込まれました。
主なものでは
▽鷲羽山レストハウスの空調機の全面改修
▽小学校・特別支援学校の普通教室への地上デジタルテレビの設置
▽教職員1人につき1台のパソコンの支給、などとなっています。
このほか、地域経済の活性化のため道路整備など単独公共事業およそ5億1,400万円を従来の9月から前倒しで6月補正予算案に盛り込みました。6月補正予算案は11日に開会する6月市議会に上程され審議されます。また、倉敷市は要介護者や支援の必要な人の一時的な受け入れ状況をインターネットで検索できるシステムをあす(5日)から稼働させます。
倉敷市内35の介護保険施設の374ベッドの空き状況がリアルタイムで確認できます。検索は介護保険課のホームページから行うことができます。
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