総社市の知的障害者授産施設「わくわくハンドベル」の利用者が、豆腐の原料に使う大豆の種撒きをしました。
知的障害者授産施設「わくわくハンドベル」では、6年前の開所時から自分たちで生産した大豆を原料に豆腐の製造・販売をしています。今回撒いた種も豆腐の原料に使うものです。種まきに参加したのは施設利用者5人です。5人は総社市三輪のおよそ70アールの畑に大豆の種を撒いていきました。白大豆、青大豆の2種類で、白大豆は機械を使って撒きましたが、青大豆は利用者の手で、25センチの等間隔に2粒ずつ植えられました。利用者たちは、黙々と作業を続けながら豊作を願っていました。今後、利用者たちは草取りをしながら大豆を育て、11月ごろに収穫する予定です。




