総社市民ギャラリーでは、総社市花の会による春の山野草展が、きょうから3日間の日程で始まりました。
総社市内の草花の愛好者でつくる総社市花の会は、多くの人に山野草を楽しんでもらおうと、春と秋の年2回展示会を開いています。会場には、今の時期を代表するサクラソウや、ヤマシャクヤク、タイツリソウの名で知られるケマンソウなど、花の会の山野草部会の会員20人が丹精して育てた山野草の鉢植えなど、約280点が並べられています。このほか、2輪ずつ一対で花を咲かせることから「じじ、ばば」と呼ばれる春蘭の花など、珍しい種類も出品されていて、訪れた人の目を楽しませていました。総社市花の会による第21回春の山野草展は、19日(日)まで、総社市民ギャラリーで開かれています。




