今年で創刊130周年を迎えた山陽新聞社が、きょう(2日)地元各界の関係者などを招き、「感謝の集い」を開きました。
パーティーには 岡山県内の市町村長や財界、文化関係者など450人が招かれました。山陽新聞社の越宗孝昌社長は冒頭の挨拶で創刊130周年を迎えた感謝の言葉を伝えました。山陽新聞は 1879年、明治12年1月に「山陽新報」として創刊されたのが始まりです。創刊当時から地域に根ざした紙面づくりを続け、現在 岡山、広島、香川に47万部を発行しています。また、最近はテレビメディアのほかにインターネットでの情報発信にも力を注いでいます。出席者は、それぞれの立場から地元紙への期待や地域の課題について会話を交わしていました。




