3月末で廃止されたハローワーク玉島の機能の一部が玉島支所に移され、1日から「ワークプラザたましま」としてオープンしました。
新たにオープンした「ワークプラザたましま」は玉島支所4階の物置部屋を整備して完成しました。仕事探しができる端末機8台と、相談ブースが3カ所、それに求人広告スペースがあり、国の緊急雇用対策として雇用された職員が常時4人体制で求職者の相談に応じます。ハローワーク玉島の廃止は国の行政改革の一環として実施されましたが、廃止が決まった直後から急速に景気が冷え込み、今年3月は通常時の4割増に近いおよそ2,400人が利用しました。廃止後はハローワーク倉敷中央が大変混雑し、玉島地区の住民からは手軽な職業相談場所の整備を倉敷市に要望する声が高まっていました。ワークプラザたましま」は平日の午前8時半から午後5時まで開いており、誰でも利用できます。




