江戸時代から伝わる玉野市八浜の八浜八幡宮の秋祭りが、市指定の重要無形民俗文化財に指定されました。
玉野市役所で行われた指定書交付式では、玉野市の岡本 和徳教育長から八浜地区の伝統を守ろうと活動している八浜町並保存推進委員会の神原 章次委員長へ指定書が手渡されました。八浜の秋祭りは江戸時代に始まったとされる伝統行事で、奴行列、だんじり、みこしが勇壮に八浜地区を練り歩きます。一時途絶えていましたが、玉野市の町並み保存拠点地区に八浜の本町通が指定されたのをきっかけに、八浜町並み保存推進委員会の「だんじり・奴保存会」が1996年に復活させました。玉野市内での市指定重要文化財の登録は38例目で、そのうち無形民俗文化財の登録は今回で4例目となります。




