古代山城・鬼ノ城の整備に取り組む総社市教育委員会の鬼城山整備委員会が、復元整備した石垣などを視察しました。
鬼ノ城は、総社市教育委員会などが国指定史跡の古代山城としては全国で初めて復元を進めているものです。
この日は、鬼城山整備委員会のメンバーや県と市の関係者などおよそ20人が訪れ、平成20年度に整備した角楼から第0水門までの高石垣と土塁、そして見学用として城の周りに新設した通路などを視察しました。鬼ノ城の復元整備は総事業費およそ10億円をかけて、平成13年から10ヵ年計画で行われています。
鬼城山整備委員会では今後第一期事業が終了する平成22年までに西門南側の城壁土塁を整備することにしています。




