県下8つの信用金庫が一堂に会して行われる軟式野球大会が、倉敷市の玉島の森を会場に開催されました。
岡山県信用金庫協会は、親睦と結束を深める目的で、昭和36年から、毎年、野球大会を開いています。49回目の今年は、水島信用金庫が幹事を務め、玉島、吉備など県内8つの信用金庫から代表選手、応援団総勢1、200人が参加しました備北信用金庫チームの吉井慎太郎主将が「最後まで勝利めざしてプレイします。」と選手宣誓したあと、倉敷市の伊東香織市長の始球式で試合が始まりました。試合は、トーナメント方式で予選、準決勝、決勝の7試合が行われました。出場選手は、それぞれの信用金庫の名誉をかけ、日ごろの練習の成果を発揮しながら、はつらつとしたプレイをみせていました。熱戦の結果津山信用金庫が4対0で日生信用金庫を下し、優勝に輝きました。また、優勝した津山信用金庫は、今年の秋、三次市で開催される中国大会へ岡山県代表として出場します。




