岡山県立大学で29日、「OPUフォーラム2009」が開かれ、教員や学生などの研究成果を発表しました。
岡山県立大学では、産学官の協働活動を広く市民に知ってもらおうと、これまでの研究活動を展示・紹介する「OPUフォーラム」を開催しています。今年は、デザイン学部の教員・学生が21のテーマで作品を展示したほか、各学科から62の研究成果が紹介され、過去最大規模の発表となりました。県立大学と地域企業などが連携しての取り組みでは、天然染色において困難とされてきたセルロース繊維と草木染めの組み合せによる子ども服や板の中に温熱シートを内蔵したコタツなどが多くの来場者の注目を集めていました。また、講堂で行われた特別講演では、劇団衛星の代表 蓮行さんが「演劇を通じてコミュニケーション能力を伸ばす秘訣」などを話しました。




