倉敷市中央の岡山大学資源生物科学研究所の農園にレンゲが一面に咲き始め、田植えシーズンを前に園児たちがレンゲ摘みを楽しみました。
レンゲ摘みを楽しんだのは、倉敷市などの幼稚園児や保育園児たちです。今日は、7つの幼稚園や保育園から227人が訪れました。岡山大学資源生物科学研究所では、研究用に稲や麦を栽培しており、花を咲かせたあとのレンゲを穀物の肥料として活用しています。レンゲ摘みは、肥料として使う前に春の遊びを楽しんでもらおうと毎年、園児たちに開放しています。訪れた園児たちは、赤紫色に咲いたレンゲ畑で花束や首飾りを作って楽しんでいました。また、園児たちはレンゲ畑に隠れている昆虫の幼虫などを見つけ喜んでいました。レンゲ摘みは、21日まで行われ、倉敷市内などからおよそ800人が招待されることになっています。




