倉敷芸術科学大学で日本を代表するグラフィックデザイナー上條 喬久さんを招いた公開講座が開かれました。
この公開講座は、倉敷芸術科学大学が、学生や市民を対象に定期的に開いているものです。今回は講師に大手企業のロゴマークやポスターデザインなどを数多く手がけているグラフィックデザイナーの上條 喬久さんを迎えました。上條さんは、これまで45年間にわたるグラフィックデザイナーとしての仕事を踏まえ、グラフィックデザインは平面設計であるという持論を展開。「世の中でデザインとまったく無縁なものはない」と説明しました。また、「いいデザインを考え出すにはしっかりと時代に向き合い、世の中に受け入れてもらえるかを考える客観性が必要です」と話しました。




