女性消防士を広く知ってもらおうというイベントが、イオンモール倉敷で開かれました。
イベントは、倉敷、笠岡、井原、総社、高梁、新見の6つの消防本部合同で行われ、女性消防士14人が参加しました。
圧倒的に男性が多い職場ですが、消防や救急現場では女性や子ども、お年寄りの救助に安心感を与えられるなど、もっと女性が必要とされています。
女性が活躍できる仕事だということを広く知ってもらおうとイベントは企画されました。
会場には消防士の仕事を知ったり体験したりできるブースが用意されました。
参加者は、実際に使われている防火服を着たり、救急現場で負傷者の身体を固定する器具を使うなど、消防や救急の仕事に触れていました。
現在、県内の女性消防士の割合は、わずか2%ほどです。
会場では多彩な催しで、女性消防士の魅力をPRしていました。




