倉敷観光コンベンションビューローの総会が、倉敷商工会議所で行われ、今年度の事業計画などについて話し合いました。
総会には倉敷市内の観光業者や商工会議所会員など関係者およそ120人が出席しました。吉本豪之会長は「チボリ閉園後の倉敷の観光は厳しさを増している。旬の情報を発信し、観光客数の拡大に努めたい」と力を込めました。倉敷観光コンベンションビューローによると高速道路のETC割引は観光客数の増加に追い風になっているということです。一方で、新型インフルエンザが倉敷への修学旅行に影響し、10件の延期、3件の中止が決まっているということです。
倉敷観光コンベンションビューローでは今後、食の充実として開発した倉敷天領寿司の具材を秋用に変更して再度売り込むほか、JRとタイアップした大型観光キャンペーンを10月・11月に予定しています。




