児島地区交通安全対策協議会の総会が、倉敷市児島支所で行われ、今年度の事業計画などが話し合われました。
総会には児島地区にある12の小学校区で活動している交通安全対策協議会の代表者などおよそ20人が出席しました。総会では児島地区交通安全対策協議会の大平 建二会長と児島警察署の三村 淳署長が「地域と警察が協力して交通事故のない安全な街にしていきましょう」と挨拶しました。児島地区交通安全対策協議会では、昨年度に引き続き秋の交通安全市民運動期間中に交通安全街頭指導を実施するなど、交通マナーの向上を最重点においた活動を展開していくことにしています。また、児島署管内では去年1年間で6件の交通死亡事故が発生していて、このうち半分の3件が高齢者が関係する死亡事故となっています。このことから協議会では夜間には夜行反射材の着用を徹底するよう日頃から地域の高齢者に呼びかけるなど地道な運動を行っていきたいとしています。




