県立倉敷中央高校の生徒は5月21日木曜日、家庭クラブのボランティア活動の一環として学校周辺の清掃活動を行いました。
この清掃活動は、家庭クラブの呼びかけで毎年実施しているもので、家庭クラブ員を中心に文化部、体育部ごとにおよそ350人の生徒が参加しました。家庭クラブは、家庭科を学んでいる生徒が会員で、家庭科の学習を生かしてボランティア活動などを行い、奉仕的態度を身につけることを目的としています。この家庭クラブによる清掃活動の範囲は、校内だけでなく、通学路や利用している臨海鉄道の駅やバス停など学校周辺に広げ、生徒たちは、空き缶や吸殻などのゴミを拾ったり、雑草を抜いたり、落ち葉を集めていました。この日の清掃活動は、約1時間にわたって行われました。




