新型インフルエンザ感染者が国内で発生し、拡大していることを受け、総社市は、5月13日に続いて2回目の対策本部会議を急きょ開き、市内の小学校の修学旅行を秋まで延期することなどを決めました。
対策本部長の片岡聡一総社市長は、「国内で感染者が130人を超えたということは、明日、総社で感染者が発生しても不思議ではない状況です。各部での対応の徹底を図ってください」と訓示したあと、市内の小学校の修学旅行を秋まで延期すること。毎年夏休みに実施している中学生の海外ホームステイ事業の中止。感染防止のための広報チラシを19日中に市内の全小・中学校、幼稚園、保育園、一人暮しの高齢者に配って予防指導することを決めました。




