総社市の鬼城山ビジターセンター周辺で自然観察会が開かれ、アカガエルやドジョウなど「水辺の生きもの」を観察しました。
里山の自然を残す、鬼城山ビジターセンター駐車場北側のビオトープで開かれた自然観察会には、総社や岡山市からの親子連れおよそ30人が参加しました。この自然観察会は、どんな植物や動物が自然の中に生息しているのかを実際に見て触れて感じとってもらおうと月に一度、総社市の環境課が開いているものです。今月は、「水辺の生きもの」をテーマにした観察会で、参加した子どもたちは、ビオトープの池や水溜りに網を入れて、オタマジャクシやメダカなどを捕まえていました。また、カスミサンショウウオの幼生やタイコウチ、といった珍しい生物も見つけることができ、参加者は、自然の美しさや不思議さなども実感している様子でした。今回捕まえた水辺の生きものは、名前を確認したあともとの自然にかえしました。




