地域ぐるみで交通事故防止につなげようと倉敷市児島地区の各小学校区別に活動している交通安全母の会の総会が開かれました。
総会には、児島地区12の小学校区で活動している交通安全母の会の会長などおよそ40人が出席しました。総会では、昨年度の事業報告が行われたほか、平成21年度の事業計画などが審議されました。今年度は各学区の通学路で児童・生徒に交通指導を行うほか、通行車両に早めのライト点灯を呼びかける街頭活動を実施することにしています。また、高齢者の交通死亡事故が増加傾向にあることから、夜行タスキ着用を積極的に呼びかけていくなど高齢者の交通安全に対する意識を高めていきたいとしています。




