倉敷市などで会社に配達された弁当を食べた55人が、下痢や嘔吐を訴える食中毒が発生しました。
倉敷市保健所によると、今月21日に倉敷市玉島の旭給食が製造、市内の会社などに配達された弁当を食べたあわせて55人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。翌日の22日、倉敷市内の医療機関を通じて届け出を受けた倉敷市保健所は、食中毒の原因を弁当と断定、きのう26日から旭給食を5日間の営業停止としました。食中毒症状を訴えた人たちは、いずれも症状がなくなりほぼ回復しています。倉敷市内では、今年に入ってすでに2件の集団食中毒が発生していて、いずれもノロウイルスが原因となっています。




