これから玉野市内の老人福祉施設で働きながら介護福祉士の国家資格取得を目指すインドネシアの女性2人が玉野市長を表敬訪問しました。
表敬訪問したのは、インドネシアの介護福祉士候補生のヘリ・スギマル・フィアンティニンシさんとコリ・フィクリアーさんの2人です。インドネシア人介護福祉士候補生の受け入れは、日本・インドネシア間での経済連携協定(EPA)に基づくものです。一定の要件を満たすインドネシア人が日本の介護福祉施設で働きながら国家資格である介護福祉士を取得し、日本で働くことを目指すもので、将来的な福祉施設での労働力不足に対応しようというものです。2人は玉野市梶岡の特別養護老人ホーム「宗玉園」で3年間日本語の勉強と介護実習を行い、介護福祉士の国家資格の取得を目指します。




