地域活性化のノウハウを学ぶため総社市を訪れているフィリピンの研修視察団が16日、NPO法人吉備野工房ちみちのメンバーから話しを聞きました。
総社市を訪れたのはフィリピン中部ヴィザヤ地方の町長や行政官など14人です。研修はJICA(国際協力機構)が企画して行われており総社市以外にも大分県別府温泉を拠点に活動するNPO法人ハットウオンパクなどを視察し、街の活性化のヒントを探っています。吉備野工房ちみちの加藤せいこ理事長は「NPOが行政と市民の間をとりもつことでより絆を深められる」と話し、参加体験型プログラムみちくさ小道の取り組みを紹介しました。
フィリピンの地方自治体は財政的にも人材的にもまだぜい弱で、地域活性化に国をあげて取り組んでいます。




