岡山県立大学で今年の新入生を対象にしたフレッシュマン特別講義が開かれ、総社市の片岡聡一市長が講演しました。
この特別講義はキャリア教育の一環として毎年、県立大学が実施しています。今回は総社市の片岡市長が「人生いろいろ自治体もいろいろ」と題して講演しました。片岡市長は野球に熱中していた中学時代から政治家を志すようになった大学時代、橋本龍太郎元総理の秘書官を務めた時代のエピソードなどを紹介し「人生で迷った時は必ず難しい方の道に進んで欲しい」と集まったおよそ300人の学生にエールを送りました。岡山県立大学では今後も総社市と連携して独自の取り組みを進める考えです。




