今日は1年で最も日中の時間が短い「冬至」です。総社市のサンロード吉備路では、お風呂にゆずを浮かべた「ゆず湯」が登場しました。
総社市三須の国民宿舎サンロード吉備路にある温泉では、ゆず湯がサービスされました。今年も地元総社市からゆずを仕入れ、20個ほどを湯船に浮かべました。冬至の日に「ゆず湯」に入るとかぜをひかないと言われています。また、ゆずの精油成分が湯に溶けて肩こりや冷え性を緩和する効果もあるそうです。10分ほどすると浮かんだゆずからかんきつ系のさわやかな香りが温泉内に広がっていました。サンロード吉備路では、温泉客が1日に400人を超えるそうですが、このゆず湯を求めて来館する人もいるほどの人気だそうです。このゆず湯は、明日までサンロード吉備路で楽しめるということです。




