玉野市中心市街地活性化協議会がきょう開かれ、来年3月の活性化案の集約に向けて中間報告が行われました。
この協議会は、今年4月に発足、地元の商工関係者や市民、玉野市などが宇野港一帯の活性化策について協議しています。玉野市は来年度中に改正中心市街地活性化法に基づく基本計画の策定に着手し、国の認定を目指しています。協議会は具体的な活性化案をまとめ、玉野市に提言することを目指しています。きょうは広域交流拠点整備部会や商店街活性化整備部会など5つのまちづくり部会の代表が、中間報告しました。このうち、宇野港土地の専務で、広域交流拠点整備部会の青井 一令部会長は、自社が所有する旧スペイン村用地の利用計画について、温浴施設付きのホテルの出店計画が具体化していることを明らかにしました。このほか、玉野市出身の漫画家いしい ひさいちさんの協力による『ののちゃんのまちづくり構想』などが説明されました。中心市街地活性化協議会は現在、全国140の地域で設立されていて、このうち、90の地域で国による認定が行われています。




