総社市の平成23年度以降の総合計画を話し合う1回目の審議会が開かれました。
審議会には総社市内の市民団体の代表や企業関係者など18人が委員として出席し委嘱状が手渡されました。総社市の片岡聡一市長は「全国で最も行政サービスの水準が高い街づくりを進めるため大幅に中身を見直したい」と計画策定に強い意欲を示しました。審議会では総社商工会議所の清水男会頭が会長に選出されたほか岡山県立大学の久保田厚子教授が副会長に就任しました。今後話し合われる総合計画は23年度から27年度までの5年間の計画で総社市が重点的に取り組む事業が盛り込まれます。総社市ではこの計画策定に向け来年1月に市民アンケートを行います。アンケートは無作為抽選の市民3,000人と中学2年生、高校2年生全員が対象で合計4,200人にこれまでの事業評価と行政への要望などを聞きます。審議会はアンケートの結果を受け全部で3回の会議を開き来年12月に答申を出す予定です。




