倉敷市連島地区特産のゴボウのPRイベントが8日、倉敷美観地区で行われました。
ゴボウはちょうど今が旬で、連島地区は年間およそ500トンの出荷量を誇る県内有数のゴボウの産地です。美観地区でのPRイベントには倉敷市の伊東香織市長も駆けつけ「市民と一緒に連島ゴボウを盛り上げたい」と話しました。そしてテープカットをしてゴボウイベントの開会を祝いました。
倉敷美観地区の川舟にはゴボウの箱が積み上げられ、「宝船」さながらの川舟がゆっくりと川を下り観光客らにゴボウをPRしました。
また、ゴボウPRのために作られた「GOGOレッツ!GOボウ体操」も川沿いで披露されました。体操をしたのは若手ゴボウ生産者8人による連島ゴボウ体操部のメンバーで県内各地でごぼう体操をして地産地消につなげたいとしています。一方、先日オープンした倉敷物語館ではゴボウを使った料理やお菓子が振る舞われました。中でもゴボウをから揚げにし、パンにはさんだ「ゴボウドッグ」は大好評で訪れた人たちが次々に頬張りシャキシャキしたゴボウの食感を楽しんでいました。
このほかにもゴボウを使ったドラ焼きやゴボウサラダなども人気を集めていました。JA倉敷かさや東部出荷組合ではゴボウを大々的にPRし年間550トンの出荷を達成したいとしています。




