倉敷市内のNPO団体「くらしきパートナーシップ推進ひろば」は、市民が情報交換をする場「サポートセンター」を月に1度定期開催していこうと準備を進めています。
くらしきパートナーシップ推進ひろばはあらゆる市民活動団体がより活動しやすい仕組みを作るため8月から月に1度のペースで情報交換などを行うことにしています。この場を「サポートセンター」と呼び、市民団体どうしが助け合うことやネットワークを広げることなどが目的です。きょうの準備会にはまちづくりやボランティア活動に関心のある市民およそ20人が集まり理想の交流拠点作りに向けて意見を出し合いました。こうした市民活動団体どうしの集まりは自治体ごとにシステムが異なっており、460を超える市民団体がある倉敷市内にはそれらが連携するための組織がないのが現状です。準備会を呼びかけた「くらしきパートナーシップ推進ひろば」は、出来ることから少しずつの考え方で多くの市民を巻き込みたいと意気込んでいます。




