総社市の「田んぼの学校」では、子どもたちが自分たちで育てたもち米で餅をついて味わいました。
総社市中央公民館総社北分館では、田植えから草取り、稲刈りなどを体験して農業の大変さや大切さを学んでもらおうと「田んぼの学校」を開いています。平成14年から毎年開いていて近くの水田で有機無農薬の米を栽培しています。この日、子どもたちがついたのは、自分たちの手で育て10月に刈り取ったもち米60キロです。分館前の駐車場には、子たちたちおよそ150人が集まり、杵を交互に振り下ろして粘りのある餅をつき上げました。また、会場では、黄な粉と餡子をまぶしたつきたての餅が振る舞われ、子どもたちが、美味しそうにほおばっていました。田んぼの学校では、来年1月にとんど焼きを開いて子どもたちに 農村の風習を学んでもらうことにしています。




