倉敷市内の小学6年生を無料招待する劇団四季のミュージカル公演がきのうから倉敷市民会館で開かれています。
この公演は劇団四季が、ミュージカルを通じて、子どもたちに人生で大切なことを訴えようと、去年から全国展開している取り組みです。
倉敷市での公演は初めてで、昨日と今日の2日間で市内63校の6年生児童およそ5300人が無料招待されました。児童たちが鑑賞した「人間になりたがった猫」は、魔法で人間になった主人公の猫が、町の人間との交流を通じて仲間を思いやる気持ちの大切さを伝えていくというものです。児童たちはステージで披露される本格的な歌とダンスに夢中となり、迫力満点の舞台を楽しんでいました。




