第5回オープントーナメント鷲羽瀬戸内杯空手道選手権大会が水島緑地福田公園体育館で開かれました。
大会は、流派を超えての交流を図ろうとオープン参加で行なわれ、岡山県内をはじめ近県の27道場からおよそ300人が参加しました。
選手を代表して福山市の道場千志會の三宅正弘選手が選手宣誓した後、4つのコートで組手の試合が行われました。試合は、これまで出場した大会の結果によりランク分けされ、幼年から壮年までの17部門にわかれて優勝を争いました。出場した選手たちは張り詰めた空気の中、相手の出方を見ながら間合いを詰め、上段や中段に強烈な突きや蹴りなどを放ち、有効技が決まると、応援に訪れた道場仲間や家族などから歓声が上がっていました。




