県立倉敷中央高校では、福祉科の2年生が地域の高齢者を招き「ふれ愛サロン」を開きました。
「ふれ愛サロン」は、福祉科の生徒が介護技術や援助技術など、日頃の授業で学んだ成果を生かし地域の高齢者と交流を深めるものです。福祉科の生徒が招待したのは、地元 西富井の老人会のメンバーなど21人です。きょうは、生徒たちが考案した振り付けで楽しく体を動かす介護予防の健康体操やレクリエーションなどで交流を深めました。また、太陽にあてると色が変わる不思議なビーズを使ったアクセサリー作りをしました。生徒たちから手ほどきを受けて作品が完成すると高齢者らは太陽にあてて色の変化を楽しんでいました。生徒たちは、今回の経験を来年6月の実習に活かし、介護福祉士などの資格取得を目指します。




