倉敷子ども会連絡協議会が管理する農園で、きょう、収穫祭が開かれ、子ども会員たちがタマネギを収穫しました。
倉敷市平田にある子ども会農園では、中学生と高校生によるジュニアリーダーズクラブのメンバーが、去年から農作業体験を行っています。収穫祭には、ジュニアリーダーのほかに子ども会員や育成者などおよそ30人が参加して大きなタマネギを収穫しました。今回、収穫したのは去年の12月にジュニアリーダーたちが苗を植えて育てた、およそ1500株のタマネギです。子どもたちが、元気いっぱいに畑から引き抜いたタマネギは、お母さんたちにも手伝ってもらいながらジュニアリーダーたちが葉と根を落として束にしていきました。白いタマネギは、7月4、5日に酒津公園で行われる子ども会の野外活動でカレーや味噌汁づくりに使われる予定です。また、ムラサキタマネギは、収穫体験の参加者全員で分けて持ち帰りました。




